2010年

[算数]う山先生【秒殺の書】◆立体図形◆ 巣鴨中2010

2011年01月05日20:44
[算数]う山先生【秒殺の書】◆立体図形◆ 巣鴨中2010

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【算数合格トラの巻】

【算太・数子の算数教室】(R)

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(o^-')b 
本日はこの問題にチャレンジ☆
2010年の巣鴨中の[立体図形]の問題です☆
 
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(^^)/ 三角すいの
体積の問題です☆
 
(問題)
図のような
 AB=AC=DB=DC=25cm,
 AD=24cm,
 BC=30cm,
の三角すいA-BCDの
体積を求めなさい。
 
2011-01-05

 
[2010年.巣鴨中5番改題]

[う山先生【秒殺の書】(2010年度・立体図形編)] 

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(*^ー^)ノ
やや難しめの[三角すいの体積]の問題ですね。
 
「あれ? 高さがわからないのに、
どうして体積が求まるの?」
 
そうです!
その「高さ」をいかに求めるかが
この問題の大切なところですね☆
(底面積が求まらないようでは相当キツイです)
 
さらに、いつも言ってますように、
家庭教師や個人指導の先生を頼むときの、
『指導員のレベルをはかる』のに、
ちょうどいい問題かも知れません☆
 
解答を見ながら、
15分も20分もかけて、
必死に解答のやり方を説明してるようでは、
全然ダメだと思います。
 
う山先生ならば、補助線3本引いて、
ウラワザを伝授すれば、
5分もあれば誰にでも理解出来るように
説明いたします(^o^)/
 
制限時間ですが、
解けなくても15分以上は
考えて貰いたい問題です。
    
う山先生の予想正答率は、
5%以下 です。
   
ではレッツ・ゴー!!
 
答えは、[1920立方cm]です。
   

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о(ж>▽<)y ☆

[算数]【2010年・実践女子学園中】◆計算問題◆

2010年11月14日17:53
[算数]【2010年・実践女子学園中】◆計算問題◆

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【算数合格トラの巻】

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本日はこの問題に注目です! 

 

今年、2010年の実践中の『体積単位の計算問題』です☆

  

(問題)

 
2010-Jissen-2
   

[2010年・実践中 1番(3)]
 

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(*^ー^)ノ

難しい問題ではありませんが・・・

「アレ? 円の問題じゃないのに、なんで、『3.14』 が入ってるの?」 

と、不思議に思う計算問題ですよね☆

  

前回のカリタス中の◆計算問題◆と同様、 

[心理的ワナ] が、

感じられる計算問題です。

 

かえって、偏差値の高い受験生の方が、

「何か、隠れた上手い解法があるのでは・・・!?」

と、余計な時間をかけてしまうかも知れません。

 

(^_^;) 何も考えないで計算をやり始めてしまう、

凡人受験生の方が、悩みもしないで解けてしまう?!

そんな面白い問題です。

 

出題者の狙いとしましては、

 

「アレ? 3.14 は関係ないようだけど・・・」

  ↓

「通分して・・・」

  ↓

「なるほど! こことここで約分出来るのか!」

  ↓

「なかなか面白い問題だなぁ! やるじゃん☆」

 

ということだと推測されます☆

つまり、この問題が、

「面白いなぁ」

「出題者の先生、やるな〜!」

と感じてくれる受験生を合格させたいのでしょうね!(^∇^)

 

こういう、『1ランク上の受験生』 になりたいものです♪

 

答えは、[7.2] です☆

   

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(^^)/

[算数]【2010年・早稲田中】◆文章題・塩水算◆

2010年09月21日20:29
[算数]【2010年・早稲田中】◆文章題・塩水算◆

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本日はこの問題に注目です! 
 

今年の早稲田中の一行問題の『塩水算』です☆
 
 

[問題]

同じ濃さの食塩水をビーカーAに160g、

ビーカーBに200g入れました。

2つのビーカーから同じ量の水を蒸発させたところ、

ビーカーAに残っている食塩水の濃さは12%に、

ビーカーBに残っている食塩水の濃さは9%になりました。

もとの食塩水の濃さは何%でしたか。
 

[2010年・早稲田中 1番(3)]


 

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(*^ー^)ノ

早稲田中レベルですと、
この難易度の問題が、
ナント「一行問題」なんですね〜! 
 
つまり、
この問題を2〜3分でサッサと解いてしまわないと、
合格は難しいということです。
 
偏差値60以上を狙っている受験生は、
この「塩水算」の問題は解けて当然ですが、
ポイントは、
 
・どのように解いたのか?
・短時間の解法で解いたのか?
・ミスしにくい解法で解いたのか?
・どのタイミングで確認を入れたのか?
そして、
・ウラワザ解法を知っているのか?
 
ですね☆ (‐^▽^‐)
今週の家庭教師や個人指導などで、
でバッチリ説明いたします。
 
う山先生は、自分のウラワザ解法が
一番良いと考えています♪
  
答え 4.5% です☆

 
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[算数]【2010年・ブームの問題・その2】◆数の性質◆

2010年09月12日16:06
[算数]【2010年・ブームの問題・その2】◆数の性質◆

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【算数合格トラの巻】

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本日はこの問題に注目です! 
 

今年の夏休みの【お盆特訓】に出題しました、

『数の性質パート2』 の問題です☆

  

 

(問題)


1〜20の整数を全部かけると、

下4桁が「0」になるのは、

君なら簡単ですね!(^^)

では、

下5桁目の数字は何でしょうか?(’’)?
  
[2010年・【算太・数子の算数教室】(お盆特訓)]
 


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(*^ー^)ノ

2010-09-10 

[算数]【2010年・ブームの問題】◆数の性質◆

 

の、ブログ記事問題の続きです☆

 

う山先生命名の 【0連続】 の、発展系

【0連続が終わった次の数字】 の問題です。

 

さて、ブームに君は乗り遅れてないかな!?(‐^▽^‐)

 

答えは、「4」 です☆

   

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[算数]【2010年・ブームの問題】◆数の性質◆

2010年09月10日23:05
[算数]【2010年・ブームの問題】◆数の性質◆

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本日はこの問題に注目です! 



今年の夏休みの【お盆特訓】に出題しました、

『数の性質』の問題です☆

  


(問題)


1〜10の整数を全部かけると、

下2桁が「0」になるのは、

誰でもわかりますよね〜!(^^)

では、

下3桁目の数字は何でしょうか?(’’)?
  
[2010年・【算太・数子の算数教室】(お盆特訓)]


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(*^ー^)ノ

最近の入試問題は、

う山先生命名の 【0連続】 だけでなく、

このように、【0連続が終わった次の数字】 を

問うてくることもあります☆

 

もちろん、ブームの問題です!

君の塾でも、当然、夏期講習でやりましたよね?!

 

そして、

もちろん、解法も教わりましたよね!?

 

え? \(゜□゜)/ え?

教わってない?

 

( ̄□ ̄;)!!

 

合格するために、

何か手を打ちましょう〜!!!

 

答えは、「8」 です☆

   

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[算数]【2010年・海城中 大問4番】◆数の性質◆

2010年08月19日19:38
[算数]【2010年・海城中 大問4番】◆数の性質◆

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本日はこの問題に注目です! 



夏休み中の指導で質問のあった、

2010年の海城中の大問4番の『数の性質』の問題です☆

  

 

(問題)


ある中学校の1年生を男子6人で1班、

女子8人で1班に分けると、

男女で班の数が同じになり、

1人も余りませんでした。

また、男子7人で1班、

女子9人で1班に分けると、

男女で班の数が同じになり、

男子は1人も余らず、女子は4人余りました。

 

男子と女子で1班の人数を同じにしたところ、

女子の班の方が男子の班の数より2班多くなり、

1人も余りませんでした。

このとき1班の人数は何人ですか?
  

 
[2010年・ 海城中 4番(2)]

 

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(*^ー^)ノ

全然難しくないです☆

ただ、ちょっと文章が長いので、

「算数力」より、「読解力」の方が必要な感じの問題です。

 

海城中レベルでしたら、

解けないと受験は厳しいと思われます。

 

と言うより、この問題が解けても、

受験結果は残念だったという方も多かったのではと思われます。

そのくらいの「中レベルな問題」です。

是非、解いてみて下さい☆

 

う山先生の言いたいことは、

この問題を質問された、

「算数の家庭教師」 や、「算数の個人指導」 などの

方々の指導法です。

 

賢いんだけど、中学受験をよくしらない大学生とか、

プロ家庭教師という肩書きの「家庭教師」さんなど、

つい、

『方程式』で指導してしまいそうな問題ですよね。

 

中には、お父様・お母様に、

「どうせ、あと1年で方程式をやるんですから、

 この問題も、方程式で解いたらどうですか?

 いや! 絶対に方程式で解くべきです!」

 

などと、言い出す「学歴だけ立派で教えるの下手」な大学生が

わんさかおります。(・・;)

 

「うちの家庭教師の先生に解いて貰ったら、

 方程式じゃなかった! 線分図だった! よかった〜」

 

という方がおりましたら・・・

 

う山先生に言わせれば、

それでもまだまだ甘いですね〜!( ̄▽+ ̄*)

 

「線分図」なんかより、

もっと良い解法があります☆

 

そう!

つまり、この問題は、

「家庭教師」や「個人指導」の先生の

腕前をはかるのにちょうど良い問題、

ということです。

 

ちなみに答えは、14人 です☆

   

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